エレベーターの安全対策強化、建基法施行令を改正へ2008.09.05 [ Fri ]
国土交通省は建築基準法施行令を改正し、エレベーターの安全対策を強化する方針だ。改正案に対する意見(パブリックコメント)の公募を9月12日まで実施している。
中国広東省の観光客39人、ロプノール横断に成功、700Kmの砂漠を踏破
中国広東省の観光客39人は今月6日、ロプノール横断に成功し、ゴビ砂漠での「黄金週間」を終えた。観光グループのうち、最年少は13歳で、7組の夫婦がハネムーン旅行としてこの旅行に参加を申し込んでいた。
この観光グループは「ロプノール特殊観光部隊」と称し、先月29日午前に広州市を出発、今月1日早朝コルラに到着し、参加者全員で国旗掲揚式を行い新中国誕生58周年を祝った。9日間の行程で、700キロメートルもの砂漠の道のりを踏破し、このうち4日間夜を砂漠で過ごした。
ロプノールは現在の甘粛、青海省、新疆ウイグル自治区の境に位置し、かつて海抜780メートル、面積約2400−3000平方キロメートルを誇る中国で2番目に大きい内陸湖だった。当時タリム盆地東部の古代シルクロードの要所に位置していたことでその名を知られている。(日中経済通信)
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カネ、ヒト、時間いらずのIT内部統制--第2章:ユーザーIDの集中管理(操作編)2008.09.05 [ Fri ]
前回の“準備編”に引き続き、今回は実際にWindows Server環境でユーザーIDを集中管理するための具体的な設定方法を示していく。
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売り一巡後に下げ渋りも、平均株価は108円安と反落=東京株式市場・9日前場2008.09.05 [ Fri ]
9日前場の
東京株式市場では、平均株価が前日比108円81銭安の1万4419円86銭と反落した。朝方は、米国株急落や、円上昇を嫌気し、株価指数先物主導で売りが先行。欧米経由で合計610億円の売りバスケットが観測され、下げ圧力が強まった。米景気の減速懸念が根強い上、追い証(追加証拠金の差し入れ義務)発生懸念など需給不安もくすぶり、下げ幅は一時250円を超えた。ただ、中盤以降は突っ込み警戒感から、主力株への押し目買いや、買い戻しが入り、下げ幅縮小の流れとなった。時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引
システム)で米株価指数先物が底堅く推移し、下支え要因として意識された。
市場では、「米景気減速、信用収縮懸念が続き、仕方のない状態だ。米決算が始まり、動きづらい面もある。現地15日には損失額が最も大きい米シティグループ決算が発表されるが、それがアク抜けにつながり、いったんは落ち着くのではないか。日本株はバリュエーション面から見て、あらかた悪材料を織り込んだ印象だ」(東洋証券の大塚竜太情報部長)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり450、値下がり1154。出来高は9億8949万株。売買代金は1兆2494億円。
東京外国為替市場では、1ドル=109円台前半(前日終値は109円42銭)で取引されている。
円高基調を受け、ホンダ、トヨタが昨年来安値を更新したほか、マツダ、日野自などの自動車株が下落。米ハイテク株安が響き、TDK、京セラ、松電産、アドバンテス、エルピーダ、東精密などの値がさハイテク株も売られた。ファナック、森精機、ディスコ、コマツ、ダイキンなどの機械セクターも軟調。相場低迷が続き、野村、大和証G、岡三、松井証、岩井証など証券株はほぼ軒並み安。帝人、三菱レが昨年来安値を更新し、東レ、日清紡などの繊維株も値を下げた。
個別では、08年2月期連結で一転経常益18%減見通しのイズミヤが昨年来安値更新に値下がり率トップ。直近急騰の反動できのうストップ安比例配分のピクセラは大幅続落。耐火性能認定と異なる製品販売が判明したイトーキ、07年9〜11月期連結で経常益9.2%減のサイゼリヤや、オリエ白石、イワキ、キトーなども安い。
半面、日興シティグループ証券が投資評価「2M」に引き上げ、目標株価2100円に設定の大正薬や、抗インフルエンザウイルス薬の国内臨床第2相試験開始の富山化が上昇。武田薬、アステラス薬、エーザイ、東和薬品、第一三共などの医薬品株が引き締まった。東電、関西電、中部電、九州電、東北電などの電力株も底堅く、ディフェンシブ・セクターに資金が流れた。出来高トップの住金をはじめ、新日鉄、JFE、大和工などの鉄鋼株が値を上げ、商船三井、川崎汽、郵船など大手海運株もしっかり。三菱UFJ、三井住友などメガバンク株の一角も上げに転じた。
個別では、米国で製薬企業の営業支援事業開始と報じられたエムスリーが値上がり率トップ。NY金先物の最高値更新を背景に貴金属リサイクル事業の松田産業が買い進まれ、07年3〜11月期連結で経常益6%増のローソンや、日特建、不動テトラ、NTT都市なども高い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
ピークを迎えるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者がこのところ増え続けています。各種感染症を毎週定点観測している国立感染症研究所の感染症情報センターの調べによると、5月中旬の週では定点観測医療機関1件当たり平均2.50人の患者が報告されており、このところ過去10年間に比べて2006年並の最多ペースの状態が続いています。
Posted at 13:11
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【第3回】SOA時代のビジネスプロセスの可視化とその効果を知る2007.09.06 [ Thu ]
システム間をビジネスのプロセスに則して連携させる方法論として注目を集めるSOA。
前回は、このビジネスプロセス連携に有効活用できるBPEL(Business Process Execution Language for Web Services)について解説した。
ただ、BPELでプロセスと
システムを結びつけるだけでは、SOAは成功には到達できない。
日常的に
システムを監視し、ビジネスプロセスが円滑かつ、効率的に動いているかをチェックし、
最適化する必要があるからだ。
そのためには、可視化と呼ばれる技術が重要となる。
今回はSOAにおける可視化の位置付けについて見ていくことにしよう。
Posted at 03:26
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【第6回】現実味を増しつつあるSOAの未来とその後のエンタープライズシステムの姿2007.09.06 [ Thu ]
本連載ではSOAの基本的な考え方から、導入プロセスにおける注意点や実際の採用事例など、SOA適用による次世代のエンタープライズ
システムを見てきた。
最終回となる第6回は、本連載の締めくくりとしてSOAによって実現される次世代の
システムの姿を見ていくことにする。
その一例として、Webサービスをはじめとする各種のサービス・
システムが組み合わさったスイート製品として提供されるOracle SOA Suiteの効用と、これから企業
システムに求められる要素について考えてみることにする。
Posted at 03:26
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【第4回】SOAを適用した企業情報システム構築の手法2007.09.06 [ Thu ]
買収・合併や業界再編によって企業のビジネス環境がめまぐるしく変化する中で、企業のIT部門には環境変化への対応力、スピードアップ、投資の費用対効果という観点からコスト削減といった課題が突きつけられている。
こうした課題を解決する切り札として熱い視線を集めているのがSOA(サービス指向アーキテクチャ)。
SOAの適用には、以前紹介したように、"プチSOA"から適用領域を広げていくスタイルが受け入れやすい形であるが、最終的なゴールを見据えると、どこかのタイミングでサービスの定義を行い、来るべき本格的SOAへの足がかりとする必要があるだろう。
だが、本格的SOAの適用がどのように実現されるのか現場レベルからの解説はまだ少ない。
そこで今回は、こうしたSOA導入における実際における留意点について、解説していきたい。
Posted at 03:26
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